トレイルランニングクリニック

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  • 2014.06.29

みなさん、こんにちは!

腰痛に悩まされているスタッフITOです(T_T)

今回は6月21日(土)に開催したトレイルランニングクリニックのレポートです!!

 

北海道にもトレイルランニングのブームがやってきて大会も年々増えております。

ちょっと数えてみました(*^_^*)

5月狩勝トレイルランニング

5月カムイの森トレイルラン

6月富良野トレイルラン

7月札幌トレイル&トレイルリレー

7月大雪山ウルトラトレイル

9月NACトレイルランinニセコ

9月トレイルランニングinルスツ

9月コーザングリーンレース

10月十勝トレイルランニング

10月ゴキビルトレイル30K

この他にも一部区間トレイルを走る大会があります。

 

当店でもトレランシューズはもちろんトレラン用バックパックやウェアが売れています!!

そう!身一つで走るロードと違ってトレランは沢山の装備が必要です。

そこで、トレイルランニングに興味はあるけど

なかなかその一歩が踏み出せないという皆様の為に

今回この講習会を開催しました。

 

講師には、日本を代表するトップトレイルランナーの

【横山 峰弘】選手に来て頂きました!!!

※なんと贅沢な!!!\(^o^)/

世界最高峰のトレイルランレース ウルトラ・トレイル・デュ・モンブラン(走行距離168キロ 累積標高差9600m 制限時間46時間) 6位 や ウルトラ・トレイル・マウントフジ(走行距離168キロ 累積標高差9500m  制限時間46時間) 5位 他にも国内山岳耐久レール優勝多数の輝かしい実績の選手です。

そんな横山選手からテクニックを教えて頂ける滅多にないチャンスに定員はすぐに一杯になりました!!

 

講習会は10時30分スタート!!

まずはトレイルランニングに必要な装備から順番にご案内!

 

横山選手です!

横山選手の第一印象は、とても丁寧で相手に安心感を与える方でした。

みなさんも必ずこう思うはずです!!

 

時には30℃以上の気温差を走る場合もある為、トレランはウェアが非常に重要です。

シューズはもちろんトレランシューズがオススメ!!

小石や枝の突き上げから足を守ってくれます!!

ゴアテックスシューズには善し悪しがあると言っていました。

確かに水が入ってこないのは良いことですが、

一度入るとなかなか抜けないというデメリットがあります。

バックパックのベルトが余っている方は自分の体に合わせてカットすることがオススメ!

ぶらぶらしたベルトが何回も体にあたって擦り傷になることもあります。

またサングラスは枝から目を守ってくれるのでこれもオススメとのこと!

 

これらの装備のメンテナンスも重要。

あるレースのスタート地点でハイドレーションの吸い口が壊れて

水がドボドボ漏れ困っている選手もいたと経験談を話してくれました。

 

クマの話しも盛り上がりました(^v^)

クマに遭遇したら走って逃げるな!と言うものの実際なかなか出来ないですよね~(笑)

決して甘くはないスポーツなので装備は本当に重要です。

山の中で1人、怪我をしても誰も助けてくれません。

実際にお知り合いに亡くなられた方もいるそうです。

みなさん、真剣に聞いていました。

 

UHBの取材も入りました!!

 

皆様、ご存知スーパーランナー京谷さんも色々な質問をしていました。

 

走る前にシューズとバックパックのレンタルも行いました!!

 

株式会社ゴールドウィンの田村さん、渋谷さんありがとうございます!!

特に好評だったのが

ノースフェイス トレイルランニングシューズ

ウルトラキロワットです。

後日ご購入頂いた皆様ありがとうございました!!

 

みんなでストレッチ開始!!

 

さぁ!スタートです!!

 

このようにワゴンから撮られました!

練習量の目安としてロードは月間走行距離ですが

トレランの場合、コースによってはたった7キロでも5時間かかる場合もある為横山さんは走行時間と心拍を基準に練習しているとおっしゃっていました!!

横山選手と色々なお話をさせて頂きましたが

山の中を一睡もせず170キロ走る、制限時間46時間、

マイナス10℃のなか走るコース、止まると危険山賊に襲われるなど

ロードの100キロマラソンも未経験のITOにとっては

話のスケールが大きすぎて想像もつかなかったです(゜o゜)

ほとんどの怪我は下り坂で起こります。

下り坂には十分注意しましょう!!

目線は車の運転をするようにいろいろな場所に注意を払う事が重要です!!

足を着地させたその上に腰を載せるイメージで走ると負担が少ないそうです。

上り坂では太ももに手を当てて少しでも足の負担を少なくするテクニックを使いましょう。

頑張って登ってきた参加者の皆様とハイタッチ!!

日本の場合ゴールした選手はすぐに居なくなってしまいますが

海外のレースでは1位の選手が2位の選手がゴールするのを。

2位の選手が3位の選手がゴールするのをずっと待って労ってあげることが暗黙のルールだそうです。

カッコイイ暗黙のルールですよね(^v^)

山頂では皆さん横山さんとの写真撮影!!

下り坂はあえて少し滑らせながら着地させると

足への衝撃を和らげることが出来ます。

 

誰もケガ、脱落することなく帰ってきました!!

走り始めてすぐに日差しが強くなりましたが

木陰やそよ風が気持ち良く、参加者の皆様からは走っていて気持ちが良いとの声が!!

ITOも本当その通りだと思いました。

最後に記念撮影!!

終了後、お昼ごはんを食べながら横山選手とトレランの魅力についてみなさん話していました。

横山選手のスケジュールが合えばまた来て頂きたいと思いますので

今回残念ながらご参加出来なかった皆様は是非次回はお申し込みください!!

 

それでは、また

(^O^)/

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