【ドナイヤ】グラブラインナップ充実中~!

  • baseball
  • 2016.06.29

夏の予選はこれからですが、新チームに向けて気が早ってしまっている高校球児、いませんか??(笑)

シーズンインしてから2ヶ月余り、自分の左手の光景を見飽きちゃったという草野球プレイヤー、いるでしょう??(笑)

エラーをグラブのせいにしちゃいけませんが、そうしたい気持ちもわかります!(笑)

そんな野球バカ(!)たちにオススメしたい、「ドナイヤ」のグラブのラインナップが充実中なわけでございます(´∇`)

今年から我ら道民が誇る野球人・若松勉さんの背番号1を受け継ぐ、

ヤクルト山田選手がアドバイザリー契約を結んだことで知っている方もいるかと思いますが、他のグラブメーカーとはかなり違います。

大手の契約選手がたくさんいるようなメーカーさんだと、選手に合わせた型をわざわざ作って、

選手には選手用の革を、一般商品には多少質の落ちる革を使ったりするんですが、

ドナイヤには決まった種類の型しかありませんし、全てのグラブで同じ品質の革しか使っていません。

さらに言えば、硬式用も軟式用も革は同じで、芯の硬さが違うだけなんです。

製作するグラブ全てをプロでも使用できるものにして、プロも一般ユーザーも同じグラブを使う、それが「ドナイヤ」です!

「ドナイヤ」ではプロだから特別、というのはないんですね~、だって元々がプロも使えちゃうわけですから。


だいぶ前置きが長くなってしまったんですが、今日は内野手用のラインナップをご紹介っ(´∇`)

黒いのは山田選手契約記念の限定モデルYS-1です、まだなんとか在庫あります!

定番品の内野手用は4種類です。


山田選手使用「DJIM」(中央列)

セカンドだとかなり小さめのグラブを使う選手が多い中、山田選手はウェブ下ポケットでしっかり掴んで捕るタイプだそうで、

大手メーカーさんだとサード用にあたるような大きさのグラブで、ポケットも深めに取れる型です。

くしゃっと潰す感じの閉じ方でも、親指小指をつけるような閉じ方でもどちらでも深くキャッチできる感じです。


タータンショック型のウェブの「DJIK」(一番上)

こちらはポケットが浅めで、かつダブルポケットも作りやすい型です。

大きさは先ほどのDJIMの一つ下の設定なんですが、DJIMは土手から指先にかけてが大きくて、このDJIKは親指から小指にかけての距離が長い感じです。

指が長くない筆者は、はめると小指が持っていかれます…。

型もそうですし、加えて土手も逆トジ(手口逆巻)なので、「開きやすい」グラブです。

当て捕り派はこの型ですねっ!


クロス型ウェブの「DJII」(手前左側)。

型としてはかなりオールラウンドな形で、本当にザ・基本形といったグラブです。

親指と小指をつける閉じ方でのつくりで深めなポケット設定になりますが、ヒンジが広くて土手が広く取れるようになっているので、

右手をグラブに入れやすく、送球へも移りやすいですね。


DJIMS」(手前右側)

このグラブは山田選手使用のDJIMの小型バージョンです。

DJIM自体が大きめなので、他メーカーの内野手用の大きさに慣れている人にはコチラの方がしっくりくるかもしれません。

作りは一緒ですが、ウェブはDJIMと同じパーツを使うとはみ出てしまうので、革パーツではなく革紐で繋いでいます。


全てに共通して言えるのは、やはりウリである「革質」は絶対的に良いです!

そして表革と裏革(受球面の革と手の平に当たる革)の一体感が抜群です。

同じ革を使っていれば一体感は出るのですが、他と比べてもその一体感は抜けています。

はめていると、何となくどんな打球も捕れちゃいそうだなぁ、と思わせてくれます(´∇`)

手に取るためだけに来店しても損はさせませんよ??

ぜひ実際にはめてみて、その感触を確かめてみてくださいっ!!


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