【最強ダウン!】デサント水沢ダウン&ゴールドウイン

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  • 2016.09.03

朝晩がかなり冷え込む季節になってきて、重ね着しなきゃいけなくなってきましたね。

とは言っても、まだコートっていう程でもないし、羽織っても薄めのものですが、

油断召されるなかれ!今年の冬物コートやジャケットは争奪戦の様相を呈しています!!

この時期に手に入れておかないと、という注目のダウンジャケット&コートを紹介しちゃいます(´∇`)

 

まずは2008年に登場して、毎年品薄&品切れで探し回っている方が大量発生の、デサント水沢ダウン

もともとは2010年のバンクーバー冬季オリンピックの日本選手団用に開発されたウェア。

岩手県の水沢工場での日本国内で製造されている、正真正銘made in Japanダウンです。

最大の特徴は、最新の国内縫製技術を用いて、「ノンキルト」で「ウォータープルーフ」であること。

ダウンジャケットはキルティングで、中の羽毛がばらついてしまったり一箇所に固まって潰れてしまうことを防ぐ必要があります。

羽毛は水気・湿気に弱く、濡れてしまうと重くなりますし羽毛の広がりがなくなってしまい、暖かな空気を維持する力がなくなってしまいます。

従来の縫製によるキルティングではどうしても湿気をシャットダウンすることは難しく、

経年による保温力の低下は年を追うごとに著しくなってしまっていました。

ですがこの「水沢ダウン」は縫製によるキルティングではなく、熱圧着ノンキルト加工とシームテープ加工により、

従来よりも防湿・防水性を格段に高めて、ジャケット自体の耐久性のみならず本来の保温性も高めています。

 

ジャケットの作りはタイトになっておりそれによってさらに保温性は高まりますが、表地に4WAYストレッチ素材を使って動きにくさを解消。

裏地には、光を熱へと変換し積極的な保温性能を発揮するHEAT NAVIを採用し、ダウン+発熱素材の鬼に金棒状態。

筆者も以前、写真撮影で着たことがありますが、室内ですとあっという間に汗ばみます。

そうなるとウェア内が蒸しちゃうんじゃないの?と思うところですが、ベンチレーション機能も豊富です。

正面のファスナーは止水ファスナーともう一列、メッシュ生地を挟むことができるファスナーがあり、

脇の下、わき腹のあたりにも外気を取り込み内気を逃がすためのファスナーがついており、これでウェア内の空気はかなり変わります。

また、冬場は首筋から入ってくる冷たい空気が身に堪えるわけですが、首元をしっかりカバーしているだけでなく、

さらに外気の進入を防ぐために、フードをよりフィットさせることができるBoaシステムが採用されています。

スノーボードブーツやシューズなどで、ダイヤルを回すだけで靴紐が締められるように採用されているのをよく見ますが、

それをフードのフィット性を高めるために採用しています。

ダウンの弱点を克服し、最強の保温性を発揮しながら、自分の快適な温度に調整できる。

長く愛用できることが、この水沢ダウンの魅力です!!

 

そしてもう一つご紹介するのが、スキーウェアで名を馳せる老舗ブランド「ゴールドウイン」のDown Mountain Coat

カジュアルにも着られますし、ブラックカラーもあるのでビジネスシーンにも使って頂けると思います。

表地には2層のGORE-TEXを採用。優れた防風性と、外からの水分を通さずに中からの湿気は逃がすGORE-TEXで、

先程も触れたダウンの大敵である水分を遠ざけ、ダウンの保温性を最大限に発揮&維持します。

中のダウンには天然ダウンの他に、遠赤外線効果を得られる光電子ダウンを採用して、さらに保温性をアップ。

光電子は、我々自身の「人体から出る遠赤外線」を活用して保温力を発揮するテクノロジーです。

さらにコートなのでお尻までカバーしてくれますから、腰元から冷えてきてしまう心配もありません。

フードの他にも中に立ち襟がついていて、首元から入る冷たい空気もシャットアウト!

一枚目の写真でも分かるとおり、前面に4つのポケットがありかなり便利。

そしてこのコートのそんなに目立たないんだけど絶対あるとうれしいポイントが「マグネットアジャスター」!!

これは筆者の大イチオシポイントです(´∇`)

前面のファスナーの上のカバー部分はボタンだったりマジックテープだったりすることが多いと思います。

中間はいいんですが一番上と一番下は外そうとすると生地が逃げてしまって、

ボタンだと外すのに結構力がいりますし、マジックテープでももたついて手袋にテープが絡まって外しにくいし、手袋も痛みやすくなってしまいます・・・。

ところがこのコートは、その一番上と一番下がマグネット式になっているわけです。

ちょっと分かりづらいですが、左の画像のうっすら円く後がついているようなところにマグネットが入っています。

右の画像のちょうど真ん中あたりで、閉じた状態でくっついている形です。

こちらは裾の方です。同じ感じですが、くっついている様子が分かりづらくてすみません(> <)

お店で見るだけでは、ふ~ん、くらいな感じだと思いますが、普段着て使ってみると絶対楽ですし便利です!

さらにマグネットアジャスターはもう一箇所に!

フードの下の方に「ベロ」が付いているのわかりますか~?

ちょっと拡大しますっ。

フードの先とコート本体の背中にマグネットがついていて、フードを被っていないときにここで止まってくれるようになっています。

靴を履こうとしたりして屈んだ時に、フードが降りてきて後頭部にバフっとしたことありませんか?

ちょっと小走りしたときにフードがぼよんぼよん跳ねたりしたことありますよね?

そういった厚着をした時の煩わしい部分を解消してくれます!

保温性などのしっかりとした基本的な機能に加えて、細かい部分の機能も充実していると着るのが楽しみになりますよね。

このコートも長く楽しく愛用できる一着です。

 

寒いよなぁ、来なきゃいいのに、と思われる人が多い冬ですが、寒さに対する部分はもちろん着る楽しみがある2着をご紹介しました。

ただ、いいなぁと思ったら即行動しないと逃してしまう可能性が高い2着でもあります!

我々もたくさんご用意したいところではありますが、数がかなり限られ、かつ追加は無い商品になっていますからお早めに!!


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