【スノーマラソン対策】その③ アクセサリ編

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  • 2016.11.16

【スノーマラソン対策】と銘打ってお送りしているシリーズも、いよいよ第3回目にして最後の紹介です( ・ω・)

今回はアクセサリ編!!

体の大きい部分はウェア選びで対策できますが、寒さを感じてきやすいのは顔周辺や首周りといったどうしても「出て」しまう部分や、

手先、足先の末端の方なので、これらのポイントを押さえるだけでずいぶん感じる寒さも変わります!

ウェアも新調したけどもう一つ暖かければ…

手持ちでどうにかしたいけどどうしても寒い…

という方はぜひぜひ参考にしてお店で確認してください(´∇`)



通勤通学にも!ブレスサーモ イヤーマフ

どんな人もぜっっっったい冷たくなってしまう、耳。

本当に、ポロッと落ちちゃうんじゃないかってくらい冷たくて痛くもなってきちゃいますよねぇ…。

というわけで、もう定番といえば定番なんですがイヤーマフを!

イヤーマフはごまんとあれど、何と言ってもこちらのオススメポイントはブレスサーモ搭載なことですね!!

湿気・水分を吸収して発熱する、という素材はいろいろなメーカーでつくられてはいるんですが、

個人的にはブレスサーモが本当に一番だと思っております(´∇`)

さらにこちらかなりすっきりした作りになっていて、頭にぴたっと合い、見た感じもゴテッと感がないです。

発熱素材を使って尚且つしっかりフィットさせることで、暖かさがさらに増すわけですねぇ。

使わない時もすっきりバッグに収まるので、重宝すること間違いなしです!



モコモコ起毛で暖かい!外付けフード

トレーニングウェアって大抵の場合、ペラペラ~感じのフードなことが多いですよね( ・ω・)

無いよりはマシなんだけど、もうちょっとどうにかならないものか?と思ってしまったことありませんか?

そんなあなたにはコレです。

特にランニング用とかそういうわけではないのですが、そんなことになんて囚われずに寒いなら使って頂きたい一品。

外側はスウェット素材で、中は起毛素材になっています。

首の根元よりさらに余るくらいの長さになっているので、頭の上から首元までしっかりカバーして、ウェアの中に冷気が入ってくるのも防げます!

こちらを装着した上で、さらにブレーカーなどについているフードを被ってしまえば、もう無敵!

着脱も大きなボタンなので、手袋をしたままでも大丈夫!暑くなったら外すのも簡単です。



足首をがっちりガード!ランニングゲイター

雪用ランニングシューズで「足」部分は濡れからも守れますが、問題は「足首」なんですよね、感じたことありませんか…?

冷気を感じるのはもちろん、雪が入ってきて濡れてしまうと冷たいのなんのって…( ・ω・)

そんな「足首対策」にはコレ!

マウンテンハードウェアのSeta Running Gaiterです!

商品も黒で、パンツも黒で、分かりにくくて申し訳ございませぬ…。

本来はシューズに砂や小石が入ってしまうのを防ぐものなんですが、冬に雪が入るのを防いじゃいましょう!

実はですが、スポーツ館本店スタッフITOも雪の中を走る際は同様のものを装着してます(´∇`)

紐がないシューズだとフックが引っかからないので留めることができませんが、

一般的なスポーツシューズであればほとんどのシューズで使えますので、夏場も冬場も重宝するアイテムです。



斬新なグローブ!ナイトランに最適!

最後はちょっと防寒からはズレちゃいますが、手袋のご紹介。

はい、コチラ、ドンッ。

なに?なに?ふざけとんのかいっ!普通やないかいっ!

というツッコミが聞こえてきそうですが…、まぁまぁまぁ。

かなりフィット性がいいタイプの手袋なんですが、生地も柔らかく厚みもあって暖かい感じです。

さらに手首もしっかり隠れる長さで、腕を伸ばすとウェアの袖から出ちゃって寒い、なんてこともなさそう(´∇`)

って、そこがアピールポイントはそこじゃな~い!

そう、この手袋はLEDライト内蔵の手袋なんですっ(´∇`)

冬場は暗くなるのが早いですから、夕方に走り始めてもあっという間に暗くなっちゃいますよね。

手袋としても暖かいですし、防寒もできてさらに安全対策にもなってしまう一石二鳥のグローブなわけです。

点滅パターンも選べますし、走るときには手を振ることになるので、否が応にも光が動くので周りから絶対に気づいてもらえます。

ちなみに暗いところでの明るさはどういう感じかというと…

ビッカビカです(笑)!

ウォーキングはもちろん、コンサート会場でサイリウムの代わりにも使えちゃいそうですね(笑)


というわけで、3回に渡ってスノーマラソンの練習・本番にオススメの商品をご紹介してきました。

スノーマラソン本番でいいタイムを出すため、というのにはもちろん、

夏場のレースで悔しい思いをした方は、この冬のトレーニングが悔しさを晴らすのに重要になりますよね。

体調を崩したりせずにしっかり力をつけるために、冬には冬のアイテムをしっかり活用してトレーニングしてくださいね(´∇`)



過去2回の記事はコチラ↓↓↓

【スノーマラソン対策】その① シューズ編

【スノーマラソン対策】その② ウェア編

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