【スノーマラソン対策】その① シューズ編

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  • 2016.11.01

各地で初雪も済んでしまって、いよいよ冬モードですね~!

今年は冬も外で走ろうかなぁ、なんて思っている方や、

今年から走り始めたけど、冬ってどうすりゃいいわけ?と思っている方、結構いるんじゃないかと思います。

本州の方ではこれからがマラソンシーズンな訳ですが、

北海道は積雪があるせいで、なかなかトレーニング量もモチベーションも維持に困っちゃいます。


そんな皆さんにオススメが、「札幌スポーツ館杯 スノーマラソン大会in千歳2017」なわけですっ!

え~?雪の中で走るの~?寒いし~!滑るし~!

って思ったでしょ?いや、それがいいんですよ?

【雪の中で走るのがいい理由その①「脚力ア~ップ!」】

タイムの向上には脚力の向上は不可欠ですよね。

アスファルトの上を走るよりも、雪の上を走る方が脚への負荷が大きいのはお分かりかと思います。

特に雪の積もった直後なんかは、踏ん張れば踏ん張るほど力が逃げてしまって筋力を使いますから、

脚力的にも体力的にも負荷が大きくて、むしろ夏場に走るよりもトレーニングになるんじゃないかと思います。

【雪の中で走るのがいい理由その②「体幹ア~ップ!」】

積雪の道もあれば、凍ってる道、踏み固まってはいるけどでこぼこしている道、など

冬道はバランスを崩しやすい要素がてんこ盛りです。

脚力を使うのもそうですが、上半身も細かくバランスを取ろうと自然と頑張ります。

細かなインナーマッスルの強化も期待できます!

【雪の中で走るのがいい理由その③「冬場でもスタイル維持!」】

自然の流れで寒さを凌いでいくために、冬はどうしても体が脂肪を溜めていきます。

そこでさらに尚且つトレーニングを冬眠させてしまうと、ちょっとお腹が気になったり…しちゃう方も結構いるのでは?

冬にしっかり体を休ませるのも手ですが、体も重くて体力も落ちた状態で春からリスタートを切るよりも、

少しずつでもトレーニングをしていた方がスタートダッシュを切っていけますよ(´∇`)

その①その②でも書いた通り負荷が高まっているので、エネルギー消費は充分です。


と、良いことはいっぱいあるんですが、雪の中で走る上で嫌になっちゃう要素として、

「足の濡れからの冷え」が個人的には一番しんどいかなと思います。

雪が積もっている状態だと、シューズのアッパー(甲部分)に雪が付いて濡れてきて、足がキンキンに冷えてきちゃいます。

踏み固まっていたり凍っている場合でも、通常のランニングシューズだとメッシュから空気が入ってきて、足がキンキンに冷えてきちゃいます。

滑りにくいという点ももちろんなんですが、濡れにくい・冷えにくいという点からも、スノー用のランニングシューズは大事だと思います!

ということで、オススメを何点かご紹介します(´∇`)



【アシックス】スノーターサーSG

通常のシューズのようにベロ部分がなく、一番外側のアッパー素材がひと繋がりになっていて、水分の浸入を防ぎます。

素材自体も防水性も防風性も高い素材になっていますので、濡れ・冷え両方を防いでくれますよ(´∇`)

ソールはランニングのものがベースになっていますので、軽いですし屈曲性も高く走りやすいです。



【ミズノ】ウェーブスペーサースノー

くるぶしまで隠れるミッドカット!

インナーソックを靴紐でフィットさせて、その上からカバーをファスナーで閉めちゃって完全防備!!

ソールには他のランニングシューズなどと同様に、クッション性と安定性を両立させる「ミズノウェーブ」を搭載。

まさに雪の上で走るためのシューズです!



【アシックス】ゲルスノーソノマGTX

アッパーに、水分は通さずに空気や湿気は逃すゴアテックスを採用している、ゲルスノーソノマ。

濡れずに蒸れないシューズです。

αゲル搭載の厚めのソールで衝撃をしっかり吸収してくれるので、ウィンターシーズン終了後のトレイルランにも使える一足。


この3足なら雪道でも嫌にならずにランニングを楽しめること間違いなしです(´∇`)

もちろん、スノーマラソン大会でも力を発揮してくれます!!

3足とも氷の上でも滑りづらいアウトソールを使っていますが、何より氷の上が不安で不安でたまらないという方にはコチラを!

【INOV8】ARCTIC CLAW 300 THERMO UNI / ARCTIC TALON 275 UNI

トレイルランニングなどオフロードでの定評が高いinov8のシューズですが、

冬でもその名に恥じないシューズをリリースしています。

上の画像だけでは、ん?どこが?と思われるでしょうが…

見ての通り、アウトソールにピンがついているわけです!!

ピンの素材は金属加工用の切削工具に使われる「超硬合金」の素材ともなる「炭化タングステン」を使用。

路面の氷にしっかり喰い込むだけでなく、磨耗による減りにも強くなっています。

歩道も凍っていることはもちろんありますが、滑りそうで怖いのは交差点です。

雪道での自動車の発進時にスタッドレスタイヤで磨かれてしまって、カッチカチのピッカピカになっていることがよくありますよね。

そんな路面でも安心なシューズがコチラなわけです。



どうでしたか?冬でも走ってみようかな~、と思って頂けましたかね?( ・ω・)

せっかく北海道にいるわけですし、寒さからも雪からも逃れられないわけですから(笑)、逆に楽しんじゃいましょう!!

寒さの中で動けば免疫力も高まって、一石二鳥?三鳥?にもなっちゃいます(´∇`)

 

次回はオススメのウェアやアクセサリー関係をご紹介しますのでお楽しみに!!


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