季節の変わり目に知りたい!ダウンジャケットのお手入れと収納方法

  • for women
  • 2017.03.08

そろそろ春の気配を感じる季節になりました。卒業や入学を迎えるこのシーズン、重い冬のコートを脱いで、春らしいトレンチコートへ衣替えする方も多いでしょう。

冬のダウンジャケットやスキーウエアをクリーニングするタイミングでもありますね。
でも、クリーニングはちょっと待ってください!ダウンジャケットもスキーウエアも自宅で洗うことができるのを知っていますか?クリーニングに出さなくても、ダウン専用の洗剤を使えば誰でも自宅で簡単にダウンウエアを洗濯することができます。しかもクリーニングに出すよりもリーズナブル。家計を預かる主婦には朗報です。
この記事では、自宅でダウンウエアを洗濯する方法やお手入れ、収納方法についてお伝えします



自宅で出来るダウンジャケットの洗濯方法

スポーツ館では、ダウンジャケット専用の洗剤と撥水剤を取り扱っています。
(NIKWAXダウン用洗剤1,512円、ダウン用撥水剤1,728円)

まずは洗いです。300mlの洗剤1本で、厚手ダウン1着、薄手ダウンなら2着洗うことができます。洗濯タグで水洗い可能か確認し、すべてのファスナーをしっかり閉じ、洗濯機の標準コースで洗います。ここで注意しなければいけないのは、脱水をかけてはいけないという事です。洗いが終わったら、撥水剤で仕上げをします。ここでも標準コースで洗い脱水はかけません。最後は手で軽く絞り陰干しして終了です。

いかがですか?とっても簡単ですよね。クリーニング店でダウンジャケットを撥水加工まですると、1着で3,000円ほどかかります。でも、自宅で洗濯すれば1着当たり約半分の金額で済んでしまいますから、とてもおススメです。



ダウンジャケットの保管は吊るす?畳む?

洗濯の次は保管です。みなさんはダウンジャケットやスキーウエアは吊るして保管していますか?それとも畳んで保管していますか?どちらが正解という事はありませんが、それぞれに抑えるべきポイントがあります。

まず、吊るす保管ですが、ハンガーは背広を掛けるような太いハンガーを使いましょう。細い針金ハンガーは型崩れしやすいので使わない方が無難です。不織布のカバーをかけて、なるべく風通しのよい場所で保管します。不織布のカバーは100円ショップでも手に入ります。

畳む保管の場合は、帽子やファー部分は取り外し、軽く畳んで小さめの不織布の袋に入れます。あまり小さく畳みすぎると、通気性が悪くなってしまいますので気をつけてください。



冬物衣料の収納一工夫

冬物衣料といえば、帽子や手袋にマフラー、スキー用のネックウォーマーやゴーグルなどがあります。シーズン初めになかなか探し出せないことはありませんか?おまけにサイズアウトしていた、破けていたなんて言う事も。そうならないために、洗濯ネットを活用した人別収納をお勧めします。

人ごとに細々した物をひとつにまとめて収納しておけば、お目当ての物がすぐに見つかります。シーズンオフにちょっと手をかけてあげるだけで、次の冬のスタートが快適になりますよ。


いかがでしたか?冬から春へ、アウターもスポーツ用品も衣替えして気分一新ですね。
春の日差しの中、外へ出て冬の間に鈍った体を思い切り動かしてみませんか?



nikwax テックウォッシュ/レインウェア、アウターウェア、スキーウェアなど向け
1,296円

nikwax ダウンウォッシュダイレクト/ダウンジャケット、撥水ダウンジャケット向け
1,512円

お求めは札幌スポーツ館本店へ!!




<筆者プロフィール>

 井下 佳子(イノシタ ケイコ)

お片づけから暮らしと家計をプラスに導くお手伝い+plus K(プラスケイ)代表。

整理収納アドバイザー1級、ファイリング・デザイナー2級、収育指導士、

2級FP技能士、トータル・ライフ・コンサルタント(生命保険協会)

お片づけを通じ、モノの整理のみならず、家計や保険、書類の整理に注力しております。家計を預かる主婦が、より賢く、そして女性として生き生きと輝けるようにサポートさせて頂いております。

ホームページ https://plusk-keiko.jimdo.com/



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