【暑さ対策・熱中症対策に】MISSION クーリングタオル

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  • 2017.08.19

7月の異常な暑さで感覚が狂ってしまったのか、太陽がちょっと休憩してしまったのか、2017年の8月は北海道は思いっきり「夏」を感じる日がほとんどなく過ぎ去ってしまいそうです。それでも月末の北海道マラソンに向けて、今一度お天道様がやる気を出してきそうな気配です。

唯一の真夏のマラソンである「北海道マラソン」では、いくら札幌とはいえ毎年過酷な環境になっており、暑さ対策は必須です。市民ランナーの場合は3~5時間もの間、暑い環境の中で走り続けていることで全身もそうですが、局部的にはものすごい熱を持ってしまっていることも多いです。

そこで有効な「クーリングタオル」の新規取り扱いが始まったメーカーがありますのでご紹介します!



MISSIONのミッション:「熱」の弊害からアスリートを守る

今回入荷したクーリングタオルは”MISSION”というメーカーの製品です。アメリカのメーカーなのですが、「安全に」「最高のパフォーマンスを引き出す」ための研究を行っている大学と協力し、製品開発、啓蒙活動を行っています。

日本でも、「水を飲むな」「休むな」などという前時代的なトレーニングを強いているクラブや部活動は減ってきているようですが、アメリカは科学トレーニングの先進国。トレーニングをする方もさせる方も、「安全」に対する高い意識を持っています。

そういった進んだ状況下であっても、競技中に卒倒してしまったり、悪い時にはお亡くなりになってしまう状況があり、そんな状況を無くすべく、一流アスリートたちにも開発に協力してもらいながら製品開発を行っているのがMISSIONです。

実際に、プロテニス元女王のセリーナ・ウイリアムス、NBLのスタープレイヤーのドウェイン・ウェイド、MLBニューヨークメッツのデイヴィッド・ライト、NFLの名QBドリュー・ブリーズと、各スポーツ名だたるスタープレイヤーたちが開発に携わっています。



濡らす!絞る!振る!

MISSIONのHydroactiveというテクノロジーが使われているクーリングタオルは、生地が濡れている間は何度でも冷感効果が何度でも復活します。復活させるには「振る」という動作がキーです。

まずはタオルをまんべんなく濡らして、絞って余分な水分を落とします。ほんのり濡れているくらいの水分量でも、体にくっついている状態であれば1、2時間は濡れている状態が続きます。

タオルを絞ったら、生地全体に空気が通るようにブンブンとタオルを振ります。すると冷感効果が表れて、30℃ほどの状態が2時間ほど続きます。30℃、と言われるとあまり涼しくないようなイメージですが、体温が36℃ほどですし、運動中でさらに暑い中でとなれば、体の表面の温度はそれ以上になっていることも少なくありません。直に体に30℃の物が当たっているとかなりひんやり感じますし、その分冷やされているということでもあります。 とお話しても、「振る」ってどういうこと?という感じだと思いますので、動画で確認して頂ければと思います。

いろいろとクーリングタオル、ひんやりタオルは販売されていますが、結構ぶ厚いものが多いですよね。日常生活で使うのであれば十分事足りますが、運動中、特に長い時間走るマラソンでは少しの重みがだんだんと負担や不快のもとになっていきます。MISSIONのクーリングタオルはすごく薄くて軽いので、マフラーのように首回りに巻いていても負担になることもありません。マラソンのレース中も、乾いてしまったら給水所の水でまた濡らせば涼しくなってくれますので、本当にまさに北海道マラソンにもってこいのアイテムです。



走る方も応援する方も暑さ対策が必要な北海道マラソンを、便利なアイテムを使って乗り越えていきましょう!残暑が続いたりすれば、普段の生活の中でも対策が必要です。自分は大丈夫という方も、周りのお子さんやご年配の方へ気を配ってあげることが必要です。スポーツや暑い時期だけでなく、風邪で熱っぽいなんていう時にも便利に使えるのかなと思います。便利なスポーツスペックのアイテムをいろいろ役立てちゃいましょう!ぜひスポーツ館で商品をチェックしてください!



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