【奇跡の完走!?】SHO1の東京マラソンレポート!前編

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  • 2018.03.01

2017年8月27日の奇跡から半年、2018年2月25日。もう一つの奇跡が。

フルマラソンデビューを北海道マラソンで飾り完走、もうフルマラソンを走ることはないと思いつつも、「もし」走るとしたらこの年の流れでしか走らないと思い東京マラソンの抽選に申し込み。年々東京マラソン当選の倍率は上がっているのはわかっていたので、万が一にも当たらないだろうと思っていたらその万が一。ただ、当選したからには、出たくても出られない方々の分もしっかり走り切って来ると決め、挑んできました!

東京マラソン出た~い、と思ってらっしゃる方はさらに、別に…と思っている方は出たい、と少しでも思ってもらえるように体験記を綴ってみたいと思います。



出走しなくても楽しめる!東京マラソンEXPO

今回、札幌スポーツ館からはスタッフITOとワタクシSHO1が出走となり、ワタクシは前々日の金曜日に東京入りして羽田からそのままランナー受付へ向かいました。

さすがにアボット・ワールドマラソンメジャーズの一つである大会、本人確認などセキュリティが万全です。まずは郵送されてきた引換書もしくはオンラインで確認できる自分用の受付QRコードを読み取ってもらって、運転免許証などのIDで本人確認。確認が取れると、セキュリティバンドを手首に巻いてもらいます。

写真でよくみるとわかるのですが、SECOMさんの赤いマークのところが別のQRコードになっています。これ以降はこのバンドの赤い部分をリーダーで読み込むと本人確認ができる、ということになっています。このバンドはちょっとやそっとでは全く切れない素材になっていて(もちろん刃物では切れますが)、一度つけるとゴールまでこのままです。

この後別の窓口でゼッケンを受け取ってチップの確認へ。

北海道マラソンでも行っているように、チップをピッとかざしてナンバーと氏名を画面で確認。そのあとバンドのコードをピッと読んで、ゼッケンを胸の前に持って顔写真を撮られて、受付完了です。直後の参加Tシャツを受け取ると、(一緒にいる場合は)付き添いの方と合流できる東京マラソンEXPOの入口に行けます。


EXPOの入口はもう記念撮影スポット。

金曜のお昼頃ということで人は多くない方ではありましたが、みなさん順番に写真撮影してましたよ。ワタクシは寂しく一人だったので(笑)、パッと一枚撮って退散!協賛メーカーさんなどのブースゾーンへ突入!!



買わなくても十分!?サンプル品てんこ盛り

ここから記憶違いがあったらすみません、先に謝らせて頂きます!

EXPOは大きくわけて3つのゾーンに分かれていて、初めは協賛企業の中でも大きい企業さんのブースがたくさん並んでいました。一番初めの段階のエアーサロンパスの久光製薬さんのブースで大きなバッグをもらったのが運のつき…。荷物が入るものを持っていると何でもかんでもどんどんもらっちゃうものです…。試供品やら資料やらなんでもかんでももらっちゃいます。出走ランナーなら回せるガラポンを回したり、サンプルをもらったり、写真を撮るとボールペンがもらえるところにつられたり、流しめに見て回っていたのですが、それでも時間が経つのが早かったです。

1つ目のゾーンが終わるとエスカレーターを降りて1つ下のフロアへ。

降りている途中で会場が見えるのですが、ここは後で、エスカレーターを降りてからはまず奥のスペースのゾーンへ。

2つ目のゾーンはほとんどが東京マラソン・メジャーパートナーのasicsさんのブース。

PACE YOUR RACEという自分だけの無料パーソナルペースバンドが作ることができるコーナーや、アドバイスの動画がディスプレイで流れているコーナーなどがあったのちに、グッズの販売ブースがあります。

ほんっとうにいろいろな東京マラソングッズが販売されていて圧巻なのですが、その中でもTシャツの売場が凄い!デザインを確認できるディスプレイが高いところに全種類あり、その下にロッカーのような形で試着用のTシャツ、さらにその下の棚に買い上げ用の商品がサイズごとに並んでいました。とても買いやすいシステムでした。

当日に着て走るシャツは現地調達しようと思っていたので、ここでTシャツを購入。見ているといろいろ欲しくなってしまいそうだったので(笑)、そこそこにして次に向かいます。

3つ目のゾーンは先ほどのブース群よりも小さな規模の企業さんが中心でしたが、ユニークな商品を販売している企業さんが多かったです。本場長崎のカステラ屋さんが作ったスポーツカステラや、水濡れに強くグリップがついていて解けにくいシューレース、スポーツ館でも販売している風を通すキャップのAirpeakさんなど、興味深いエリアでした。

メーカーさんなどの販売ブースの他にも各地のマラソン大会のPRブースなどもたくさん入っていて、新しい発見もたくさんありました。東京マラソンオフィシャルグッズのブースでお土産を買ったり、色々とブースでもろもろもらった結果…

2時間ほどで荷物が倍に…。左のバックパック一つで行ったのですが、出発時でその中も結構パンパンでまだこれから東京で買い物したいものがあったので、この後に急遽キャリーケースを買いに行きました(笑)。



EXPOには木曜か金曜に!

ワタクシがゼッケン引き換えに行った金曜日は33000人弱の来場者だったそうです。

土曜日にスタッフITOが東京入りするということで、ワタクシももう一度行って落ち合って写真を撮ったりしようかと思ったのですが…土曜日の昼過ぎでは東京ビッグサイトに入るまでに超長蛇の列…。この表現でも全く足りないくらいのものすごい長さでした。先に会場に着いてITOを待っていたのですが断念。土曜日の来場は55000人余りだったそうです。東京ドームにパンパンに入るくらいの人数ですもんね…そりゃすごいはずです。ということで、北海道含め地方から参戦だと金曜入りは難しいと思いますが、できれば土曜日は避ける日程で行くのがいいです。金曜でもワタクシが行った午前中から昼過ぎにかけては、待ち時間もほとんどなくゼッケン引き換えも各ブースも回ることができました。会場を出るころには結構並んでいるところがありましたので、早め早めの時間帯に行きましょう!

ワタクシは羽田空港からリムジンバスを使ってまっすぐ東京ビッグサイトへ行きました。このパターンがおそらく一番スムーズです。品川方面からりんかい線を利用するパターンと、新橋・汐留からゆりかもめを利用するパターンはかなり混雑します。東京の他の場所を巡ってから、ということでしたら東京メトロで豊洲まで行ってゆりかもめを利用するパターンだと混雑もほとんどなくゆったり行けると思います。



前篇はここまでです。まだ走り始めていなくてすみません!(笑)

今回のEXPOは例年よりも規模が小さかったそうなのですが、それでも存分に楽しめました。出走しなくても見て回るだけで楽しいと思います。

ちなみに、その他に出かけたところでもうお花が咲いていました~。

1枚目は早咲きの桜?でしょうか、詳しくなくてすみません。2枚目は梅です(書いてありました)。やっぱり北海道と違って暖かいなぁ、とほんわかしました。

なんて気持ちも吹き飛ばされたレース当日の模様を後編でお届けします!お楽しみに!



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