【レジェンドの新たな武器】Wilson PRO STAFFが発売!

  • tennis
  • 2018.07.05

7月は彼の季節。

ロジャー・フェデラー。

テニス界で7月はウィンブルドン。ウィンブルドンで8回の優勝の“King of Grass”は、今年もクレーシーズンを休んでグラスシーズンでまた輝くはずです。

そして今年は、彼の相棒PRO STAFFもアップデートされてグラスシーズンから投入されており、7月1日に全世界同時発売となりました。

もはやロジャーとイコールともなっているPRO STAFFを、前作と比較しながらご紹介していきます。


PRO STAFF RF97 AUTOGRAPH

「Make it Minimal, but make it Significant (それはとても小さいことだ。しかし、それがとても大切なことなんだ)」という彼の言葉通り、性能的な変更点は1つだけ。

“「回り込んで打つ、逆クロスの精度、球威を向上させたい。」フェデラー選手、本人しか感じ取ることが出来ない感覚を実現させるべく、今回ラケットフープ部のフレックス(強度)を僅かに下げました。”(Wilsonホームページより)

基本スペックも前作と変わらずです。

見た目はこだわりの細かい変更が多くあります。

左(下段)が2018モデルで右(上段)が前作。一目で分かるのはサブカラー、フレームの3時9時方向部分と、スロートのWilsonの文字がブラックからホワイトへ変更されました。

細かな変更点は、
①フェデラーのシグネチャーがグリップ上部からスロート内側へ。 ②スロート内側のフェデラーのシルエットが無し ③ラケットトップのセンターサインが、スイス国旗からRFの文字へ。 ④当たり前ではありますが、[VERSION 11.0]から[VERSION 12.0]へ。

大きく印象が変わる部分ではないですが、細かく変更しているところにこだわりを感じますよね。

それにしても今のWilsonラケットの、マットブラックにシリーズカラーのシンプルな組み合わせのデザインはカッコいいですし、飽きが来ません。


PRO STAFF 97 CV

97 CVは、RF97 AUTOGRAPHのフェイス面積・レングス・フレーム厚・ストリングパターンはそのままに、重量・バランスを変更し、カウンターヴェイルを搭載したモデル。

カウンターヴェイルはNASA公認の素材で、通常のカーボンと比べて衝撃を約3割減らしてくれるという素材です。衝撃を減らすことで筋疲労を緩和し、疲れづらくするというのが搭載目的。たかが3割、されど3割。1ショットごとの衝撃が3割減ることでそれを積み重ねていった結果、1試合終えた後の疲労度が変わってきます。

ゴールデンスペック(100sq inch×300g)あたりを使用していて、よりコントロールとタッチを重視していきたいというプレイヤーにも入っていきやすいモデルになっています。


PRO STAFF 97L

97Lは97 CVからさらに軽量の設定で290g、バランスも325mm、フレーム厚23.0mmとパワーを持った設定になっています。

ストリングの可動域が大きくなりトランポリン効果を得られる、ダブルホール搭載でボールパワーが出やすくなっています。

カウンターヴェイルは非搭載です。パワーの出やすい設定ということで、さらにカウンターヴェイルを載せるとPRO STAFF本来の特徴であるタッチ・フィーリングが失われてしまうからなのではないかと思います。


36歳にして未だ世界のトップに立っているフェデラーの新たな武器を手にしてみませんか??

歴代PRO STAFFファンの方も、そうでない方も満足できるモデルに仕上がっていますよ。

見た目もショットも、コートの上でひときわ目立つPRO STAFFで周りに差をつけちゃってください!


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